お客様の声

財団法人 天理よろづ相談所病院様

ES-VPP採用

手術室全体の現状を緻密に分析し、最適な腹腔鏡システムの台数を割り出してくれ、1症例の単価には修理費やメンテナンス費も含まれていますので、最低限のコストで運用できている印象があります。 VPPの導入当初に症例単価を決める際、月次の目標症例数も設定されますので、運用過程でこの目標症例数に実際の施行件数が沿っていれば順調に推移していることを示し、下回れば本来行うべき手術数を達成できていないことになります。この状況を棒グラフで可視化できるため外科医のモチベーションが高まり、結果として手術件数の増加につながりました。

聖路加国際病院附属クリニック 予防医療センター様

LU-VPP採用

これまでの予防医療部門を一新し、「予防医療センター」をリニューアルオープンする際に、内視鏡設置予定台数8台すべてを最新のものに代えた今回のような大規模な導入でも、一度に膨大な資金を調達する必要はなく、「症例単価払い」という仕組みによるコストの平準化ができる点と、メンテナンスも使用料に含まれているため最新の内視鏡システムを常に最良の状態で利用できる点、またVPPは症例数に比例してコストが発生するためにとても予算が立てやすく、大きなメリットだと感じています。

財団法人仙台市医療センター 仙台オープン病院様

IE解析採用

たくさんの患者様をお待たせすることなく検査を行うためには検査効率の向上が必要なため、IE解析という手法を取り入れスタッフの作業動線を分析し、部屋や設備のレイアウトを改善したところ、スタッフは効率よく作業ができてIE解析導入後の検査数は格段に伸びています。

独立行政法人 労働者健康福祉機構 関東労災病院様

レポーティング採用

現在手術室における情報の可視化に向けて、レポーティング項目の充実を図っており、多岐にわたる内容を漏れなく集積しています。必要情報の取り込みやPDAでの画面展開も、当院にあわせて作りこみを行い、少ない操作で必要情報を得られるようになりました。スタッフの負担は軽減させ、効率的な運用に向けており、今後は償還外の使用材料もカウントできるようにしていく予定です。