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限られた医療資源の中で医療の質を維持・向上させ
ながら病院経営を改革して行くためには、
・疾病別に費用を把握し、コントロールする
・疾病別に平均在院日数を把握し、コントロールする
・医療の質を向上させる
ことが必要です。
例えば、ブラックボックスと言われている手術室部門を
効率的にコントロールするには、
・人材(マンパワー、外部委託等)
・物(医療機器、診療材料、薬剤等)
・金(疾病別原価管理等)
を最適化することが必要です。加えて、患者が入院してから退院するまでのすべての診療、看護行為を可視化し、標準化する必要があります。これらの医療資源の最適化は、医療と経営システムに大別される医業経営のうち、後者が果たす役割は大変重要です。当社は、後者の経営システムの最適化を支援するために平成16年4月に設立しました。
代表取締役社長
吉田眞司
診療報酬の大幅なマイナス改定や急性期病院へのDPCの段階的な拡大等医療機関を取り巻く経営環境は、急速な勢いで変化しており、医療機関にとって早急に取り組まなければならない経営課題は山積しています。また、医療はもっとも情報の非対称性の高いサービスであり、一般的に患者は当該医療行為を受診しても、本当の意味でその良し悪しを評価することはできないと言われています。開かれた医療、開かれた経営システムを実現していくためには、共通の指標によるベンチマーク行い、可能な限りこれらの結果を広く公開していくことが重要と考えます。
このような医療経営環境の変化の中、変革を確かのものにして行くためには、中立な立場としての助言者が果たす役割はますます重要になってきます。当社では、これらの専門知識、経験、資質を備えた専門の医業経営アドバイザーが、医療機関の皆様の目線に立った「経営システムの最適化」を支援させていただいております。
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